病気がきっかけでダイエットを始めたよ

ダイエットをしたい。

しかし、続けることができない。

ちょっと痩せたので、安心。

反動で食べまくり。

リバウンドしてしまった。

よくある話ではないでしょうか。

なぜこうなってしまうのか、考えたことありますか。

ダイエットへの動機づけが甘いからです。

ダイエットをなぜしたいのですか。

きちんと整理する必要があります。

私の場合は、ちょっと大げさですが、人生かかっていました。

今の年齢は○○代です。

体重は57キロ。

ちょっとやせすぎです。

しかし、20代の当時、日ごろのストレスを食べることで解消する悪い癖がついていました。

コーラにポテト。

酒は飲み放題。

結果は60キロだった体重が100キロオーバーに。

体重を増やすことはじつに簡単ですね。

しかし、健康を失いました。

糖尿病になりました。

血糖値が207。

重症です。

さらに睡眠時無呼吸症候群という厄介な病気になりました。

コレステロールもすごくて下げる野菜を飲むようにしました。

医者からは、今のような食生活をやめなければ、病気の回復なんて到底できませんと言い渡されました。

いわばお尻に火がついた状態になったのです。

こうなって始めて、ダイエットへの強い決意が固まったのです。

ネットの発達でダイエットをいかにするのかという方法論はいくらでも入手できます。

しかし、どうしてダイエットしたいのか根本の部分をもっとはっきりさせることもより大切であることを体験により知りました。